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生まれてきてくれてありがとう >局長

今日は私はここで盛大にお祝いしたいと思います。

マヨラ~

ハッピーバースデー!!

おめでとう!!

そしてありがとう!

マヨラと出会えてよかったと思ってるよ。

こんな私と仲良くしてくれて感謝してるよ。

そして出来ればこれからも仲良くして欲しいな!

とにかくお誕生日おめでとう!!

  

ということで!

久しぶりに復活しました総隊長物語!

マヨラの誕生日を記念して帰ってまいりました。

即行で仕上げたものでして相変わらずハチャメチャです。

まぁ元からだけどね!!

しかもホントに久しぶりなのでキャラ変わってたどーしよー

これは小説って呼べるのー

まぁ気にしない方向で!←

ヒドイくらい駄文ですが愛するマヨラに捧げます。

もし不快に感じたら局長を殴りに来てくれて構いません!!

でゎ、レッツゴー↓↓

ぁ、ちなみに今回のしりとりは『鵜飼い』の「い」です。

  

  

~総隊長物語~

「げへへ、げへへへへへへへ!」

「しょっぱなから変な笑い声で始めんな!」

久しぶりに帰ってきました総隊長物語!本日も相変わらず隊舎にはマヨラ13と破壊神の声が響いています。

「うるさいわ、破壊の神め!!貴様ワシにそんな口を叩いても良いのか?」

「はぁ?たりめーだろ」

「そんなことを言っていられるのも今のうちじゃ!無知な貴様には分からんだろう。今日が何の日かということを!!」

ドゥクシッ

「ぐへっ!」

「あ、手がすべった」

「嘘じゃ!手がすべってハンマー直撃しないじゃろ!普通!大体さっきまでハンマー手に持ってなかったじゃろーが!!」

「普通は、だろ?俺は破壊神だぜ?俺の辞書に普通なんて言葉は無いのさ!だって俺破壊神だもん」

「意味わからんわ!」

「神は一般人を超越してんだよ」

「神って言っても自称だろ、自称」

「自称ゆーなコノヤロー」

「コラ!2人ともいい加減にしなさい!」

「「局長!」」

このまま2人の喧嘩が続くかと思われたその時、やっと局長が登場しました。これでやっと物語が進められますね。(コラ

「マヨラ先輩、大丈夫ですか?」

「なになに?また喧嘩?やっちゃえやっちゃえ!」

局長に続いてあひる15と親ビンも登場です。そして・・・

「フッフッフ、あーははははは!ほーほほほっほっほ!ひぇーへぇしぇー!おーひょひょひょひっぐ、ゴホゴホッ!ゲホッゴホ!」

約1名、笑いすぎでむせた模様。しばらくお待ち下さい。

  

「はっはっは!我らが総隊長の登場じゃ!!おぬしら待ちわびたであろう!そんなおぬしらの為、儂は舞い戻ってきたのじゃ!!」

「今更格好悪いですよ。1度失敗してるんですから」

「そんなことはないぞ!全国の儂のファンが儂の勇姿を待ち望んでいたのじゃ!先の失敗も『もう総隊長ったらお茶目でかわいい!』と女性ファンから大絶賛間違いなしじゃ!」

「その自信はどこからくるのよ」

「だって儂総隊長だもん」

「だからそのネタ何ですか?!」

「ってちょっと待てー!勝手に進めるな!皆ワシの話を聞くのじゃ!」

「よし、みんな帰るか」

「いや待て待て待て!聞けよワシの話を!ちょっとでもいいんじゃ!とにかく聞いて!?」

「はあ?!ふざけんなよ!」

「えと、皆さんマヨラ先輩の話を聞いてあげて下さい」

うるるるるん←効果音

「まぁ、あひるがそう言うなら仕方がないわね」

「そうですね」

「・・・ちょっとだけな」

「よかったですね!マヨラ先輩!」

「あれぇ?何この扱いの差は」

「良かろう!部下の話に付き合うのも上司の務めじゃな」

「総隊長は帰って溜まっている書類を片付けてください」

「ワシも総隊長はいらんわ。ややこしくなるしな」

「ぇええ!?儂だけ!?やだやだやだ!総隊長も話聞きたいんじゃ!」

「きもぉぉいぃ!失せろ!」

ダグシッ

「ぐはっ!!」

破壊神のハンマー攻撃。総隊長はお腹に100のダメージを受けた。総隊長は眠ってしまった。

「総隊長は眠り続けている。そのまま総隊長は永眠についた」

「待てぇい!勝手に殺すなぁ!まだ死んどらんわ!」

「いやこっちが待てぇい!ワシに喋らせい!」

「じゃあさっさと話しちゃってよ」

「そうですよ。私もそんなに暇じゃないんですよ?」

「・・・だから何でワシこんな扱いなんじゃ・・?」

「いいから早くしろや!」

「ああぁああ!!だ!か!ら!今日は!何の日じゃ!?」

「今日?」

「今日はヨーグルトの日、ストッキングの日、5.15事件記念日、そして沖縄本土復帰記念日、沖縄復帰記念日ですね」

「いや、そーじゃなくてじゃな・・・」

「俺様がマヨネ王国を崩壊させる記念になるのか?」

「違うわーー!!」

「『ネギま!』の美砂ちゃんと『ハヤごと』の歩ちゃんの誕生日じゃな!むふふ。ま、ついでに『遙か』のセフルと『NARUTO』のカンクロウもじゃな。何じゃ、おぬし美砂ちゃんや歩ちゃんの誕生日を祝いたいのか?ファンだったのか!?知らんかったのぉ~」

「消えろ!青じいはさっさと消えろ!!」

「じゃあ何なんだよ!?」

「あひる!おぬしならわかるじゃろ?今日は何の日か!?」

「えっ!!あ、えっと・・。・・・・マヨネ王国の創立記念日・・とか?」

「・・・・・・・・・・・」

「あ!違くて!えっと、えっと!えー・・・・・」

「わざとか?わざとなのか?アレですか。皆はサディスティック星から来たんですか?それとも教育ですか?たくましく育てようという教育方針?」

「何かだんだん意味わかんなくなってるから!」

「今日はワシの誕生日だよぉ~~~~!!!」

「「「「「・・・あ」」」」」

「『・・・あ』って完全に忘れてただろー!!?ヨーグルトとか沖縄とかの記念日やキャラの誕生日は覚えててワシの誕生日はスルーじゃとぉ!?」

「あっは、はは!ついうっかり」

「まぁ、俺は最初から覚える気無かったけどな」

「最近仕事忙しかったから・・・本当に、ね。別に知らなかった訳じゃ・・・」

「美砂ちゃーん歩ちゃーんはぴばー!!」

「・・・・まさかあひるまでとは、な・・・」

「何てことなの!私がマヨラ先輩のお誕生日を忘れるなんて・・・!!きっとこれは何かの陰謀だわ!誰かが私の記憶をいじったに違いないわ!そうに決まってる!!」

「あひるさぁ~ん?」

「そうです!!これは私とマヨラ先輩の仲を妬んでいる奴の陰謀ですよ!いくら私とマヨラ先輩が強い絆で結ばれているからって、こんなことするなんて・・・・許せない!」

「あの・・、あ、あひる?」

「マヨラ先輩!私、その犯人つきとめて来ます!!それでは!!」

「えええ!!?あひる!?ちょっとま・・・」

「行っちゃったわね・・・」

「アイツ大丈夫なのか?」

「心配ですね・・・。追いかけましょう」

「儂の出番じゃな!さぁ、出発じゃ!あひる待てぇいー!!」

    

「みんな・・・・逃げた?ってええ!?逃げた!?ちょ、ワシを1人にするな!そして誰か今からでもいいから祝え!マヨかけるぞーコノヤロー!!」

  

こうして今日もマヨ広の1日が過ぎていくのでした。

                          終

無駄に長いな、コレ。

しかもこれお祝いしてるのか・・・・?

いや!してる!してるんだ!

マヨラがすっごい可哀相な位置にいるのは気のせいだ!

今回が一番マヨラが不幸な気がするのは気のせいだ!

そして文章がすごいことになってるのも気のせいだ!←

あー文才が欲しい・・・

ここまで読んでくれてありがとうございました。

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コメント

うわほー!!(何
ありがと!!っすっごっっく、ありがとう!!
嬉しいわー(人´∀`*)

総隊長物語のテンション懐かしい…
思い切り笑わせてもらいました(笑)
うちもまた書きたいなー(・∀・)

投稿: マヨラ13 | 2008年5月19日 (月) 21時13分

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